アンケート   医療関係者の方へ   病院口コミ情報  

多汗症.COM−汗のお悩み対策・治療コミュニティーTOPへ


汗のお悩みを持つ人のためのコミュニティーサイトです。 現在、524 名の登録者がいます。あなたのご参加もお待ちしています。→簡単!メンバー登録はこちらから

ボトックス治療・注射による治療法

ボトックスとは、ボツリヌス菌由来の神経毒素複合体のうちから、A型という血清型毒素だけを
精製して取り出した製剤です。

海外では、1970年代よりボトックスによる眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、斜視、顔面チック、
多汗症、片頭痛などの多くの疾患の治療に用いられています。

 

汗を出すエックリン汗腺は交感神経支配を受けており、その神経伝達物質はアセチルコリンです。
ボトックスは、このアセチルコリンの放出を止める事で、エックリン汗腺から汗を出す機能を抑える
働きがあります。

しかし、このボトックスの注射による治療も効果は人それぞれ。「完全に汗が止まった」という人もいれば、
「汗が半分になった」「以前と変わらない」と言う人もいます。

また、ボトックスはボツリヌス菌の毒素を利用しており、その毒素を体内に注射することに
変わりはないため、副作用があるようです。

ボトックス注射で副作用に悩むこともなく汗が止まったという方もいれば、
副作用に悩んでいるという方もいます。

ボトックス注射による治療は、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚の3疾患への治療においては
日本でも認められていますが、多汗症の治療としては認められていません。
この部分も十分検討すべきでしょう。

スポンサードリンク
メインコンテンツ
手掌多汗症の基礎知識
 
免責・プライバシーポリシー − お問い合わせ − 医療関係者の方へ

copyright 2005年-2014年 多汗症.com(手汗のお悩み) All rights reserved.