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体臭を予防しよう!

人間、生きていれば誰だって体臭くらいあるでしょう。無臭だったり、いい匂いを体からだす人なんてこの世に存在しません。しかし、体臭で悩んでいる人は多いでしょう。最近は人が気にならないくらいの臭いでも自分だけが気になってしょうがなく、ストレスの原因になる人もいるそうです。

 

体臭のメカニズム

体臭は、私たちの皮膚に住みついている雑菌が体から発生する脂肪酸や、体から剥がれ落ちた角質を分解するために発生します。

よく汗臭いと言いますが、あれは汗の臭いではないのです。ちなみに、お風呂に入って体をきれいに洗ったあとの汗の臭いを嗅いで見てください。何も臭いはしないはずです。

 

体臭の予防法

体臭の予防と対策は、汗をかいたら拭き取る!汗をかいたまま放置しないことが一番です。あと、制汗剤やデオドラント剤などで予防するのも効果的でしょう。

また、基本的に肉類の多い食生活をしていると体臭が強くなるようです。肉・牛乳・チーズなどは控えるように、辛いものや臭いの強いニンニク・ニラ・ネギ・ラッキョウは、夏には控えたほうが良いでしょう。

 

制汗剤とデオドラント剤はどう違うのか?

制汗剤はその名の通り汗を抑えるものです。そして、デオドラント剤は臭いを発生させる雑菌を殺したり繁殖を抑えるものです。制汗剤で汗を抑えられない人は、デオドラント剤を選ぶ。なんて使い方をしてみてはいかがでしょうか?嫌な臭いを発生させる原因の雑菌を抑制するデオドラント剤の方が効果がある気がしますね。

 

加齢臭とは

加齢臭とは高年特有の体臭の総称。 加齢に伴って体臭が変化することを突き止めた資生堂の研究所によって命名されたんです。

加齢臭の原因となる体臭成分は、不飽和アルデヒドのノネナールと言う成分。この成分は青臭さと脂臭さを併せ持ち、男女ともに性差なく40歳代以降に増加が認められ、中高年特有の臭いとして感じられます。加齢臭の発生の抑制には、ノネナールの基質となる脂肪酸であるヘキサデセン酸の分解を抑える抗酸化剤と抗菌剤が有効で、加齢臭は機能性香料で抑えることができます。

 

何はともあれ、体臭が気になってストレスにつながりそうな人は、色々と対策を打ちましょう。でも、自分が気にするほど、人は気にしていないかも知れませんよ。あまり過敏にならないようにして、ストレスためないようにしましょう。

健康メモ
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